早漏について感じたこと3選

早漏について感じたこと3選

世の男性陣の中には、自分が早漏だということで自信が持てず、悩んでおられる方が数多くいらっしゃるかもしれません。今回は、早漏について、肯定、否定で判断せず、いったい早漏がどのようなものかをご紹介したいと思います。

 

 

@自慰行為をあまりしない場合、早漏になりやすい。

 

 

みなさんは、自分を癒す行為、つまり自慰行為をどれくらいのペースで行っておられるでしょうか。私の体験談ですと、毎日自慰行為をしていた場合、いざ女性とセックスをした際に、なかなかイケないということが多々ありました。しかし、自慰行為のペースを1週間に1回などにした場合、女性に触られているだけで、すぐにイってしまったなんてことがありました。これは私の体験段ですが、これはつまり、自慰行為のペースが、女性とセックスした際にイく時間と関連しているということではないでしょうか。

 

A早漏の人は仮性包茎が多い。

 

まず、仮性包茎とは、通常時は鬼頭に皮が被っているが、手で剥こうと思えば完全に剥くことができ、勃起時にも何ら問題なく皮が剥ける、包茎の種類のひとつです。
日本人に多いと言われる仮性包茎ですが、これも立派な早漏の原因となります。仮性包茎の人は亀頭が通常時は被ったままの状態になっているため、日頃から剥けている人よりも、外部の刺激に弱いということが言えます。そのため、セックスなどの刺激が強い行為には耐性がついておらず、すぐにイキそうになってしまいます。これを改善するには、亀頭に刺激を与え耐性を強める、または包茎手術を病院で行うなどの方法があります。

 

 

B心の問題

 

これは私の体験談ですが、同じ女性と何度もセックスを行っていると、初めてはイク際に時間がかかっていたのに、回数を重ねると、逆にすぐイってしまうようになったことがあります。これは、最初は緊張のためなかなか気持ちよくならなかったが、相手との親密度が上がるにつれ、リラックスして行為に集中できるようになり、すぐにイケるようになったのではと分析しています。